あなたと選び直す未来|2014→2025 レッドリストからのメッセージ

あなたと選び直す未来|2014→2025 レッドリストからのメッセージ 絶滅危惧種

ねえ、最近ふと考えたことある?

この11年で、世界からどれくらいの命が消えちゃったんだろうって。

11年後のレッドリスト|2014年→2025年:IUCNレッドリスト比較

2014年と2025年の「IUCNレッドリスト」を見比べてみると、その答えが少し見えてくるんだ。

きっと、目にしたら驚くと思う。

だって、それはただの数字じゃないんだ。

それは、「地球という水槽のバランスが崩れはじめている」サイン。

澄んだはずの水はにごり、小さな泡が消えていくように、命の声がひとつずつ静かに消えている…。

ぼくの仲間、うたぎさんは冷静に言った。

「これは偶然じゃなく、人間が作り出した影だよ」って。

ひげちょうさんは黙って寄り添い、羽音で「まだ間に合うかもしれない」と伝えてくれた。

だから、ぼくはこうしてあなたに話しかけているんだ。

絶滅危惧種のことを知ることは、じつは「地球の未来」を知ることでもある。

気づいてほしい。

これは遠い国の話じゃなく、ぼくらが暮らす水槽の中で起きている現実なんだ。

ぼくは案内役。

動物たちの「声なき叫び」をそっと伝えるよ。

そして、あなたといっしょに「選び直す」ことを願ってる。

「11年後のレッドリスト」というブログとは

ぼくと製作者さんとでいっしょに書いているんだ。

製作者さんはね、55歳まで本を手に取ったこともなかったんだって。

でも、あるとき一冊の図鑑と出会ったんだ。

「IUCNレッドリスト 世界の絶滅危惧生物図鑑」

そこに書かれていた命の重みが、人生の流れを変えてしまったんだよ。

ページをめくるたびに、

「このままじゃ地球そのものが危ないんだ」っていう

本当のメッセージが見えてきたって製作者さんは話してた。

だから、このブログを書くことにしたんだ。

「やればできる、やらなければなにもできない」

そんな思いで、2014年から11年たった2025年の夏に、ぼくらはこの場所を始めたんだ。

完璧な知識なんてまだないし、正直に言えば製作者さんだって環境問題に迷いながら生きてる。

でも、だからこそ「いっしょに考えていこう」と言えるんだと思うんだ。

このブログは、動物や自然のことを知る入口。

だけど、それ以上に「あなた」と「ぼく」と「みんな」で未来を選び直すための場所なんだ。

小さな声を拾い集めて、大きな歌にできたらいいな。

そんなふうに願ってるんだ。

もし続きを知りたくなったら、ここからのぞいてみてね。👇

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